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是非とも皆さんに知ってほしい事件があります。 皆さん、“毎日新聞 ヘンタイ英語サイト騒動”をご存知ですか? もう、すでにネットでご存知の方も多いかと思いますが、知らない人も多いので簡単に説明します。 この騒動は、日本の三大紙の一つである毎日新聞が“waiwai”という英語サイトの『日本文化の紹介コーナー』でデタラメ猥褻記事を実に7年間にも渡り掲載し続けてきたというものです。 詳しくは、『ひどすぎる 毎日新聞』『毎日新聞 変態』などと検索エンジンにかければ、よく分かります。 ◆具体的にどのような“日本文化”が世界中に発信されてきたのか? 比較的マシなものをかき集めましたが… ●防衛省は、“ロリータ”マンガキャラクターを使って内部を明らかにする(2007年7月24日配信) ●学校の図書館でAVのイロハを紹介する教科書を手に入れる(2007年10月12日配信) ●ファーストフードは女子高生たちを性的狂乱におとしいれる(2002年6月19日配信) ●日本の母親は、成績を落とさせない為に息子の性処理をする(2002年1月6日) ●六本木のあるレストランでは、日本人が調理前の動物を獣姦する(2007年9月17日) ………………… まだまだ、こんなものではありません。 中には、『日本では、未成年者が簡単に買える。たとえ、捕まっても、言い逃れるから』などと日本での 援交 を指南する記事まであったそうです。 犯罪を奨励? そんな不謹慎な新聞社がどこにあるんでしょうか? ◆海外での受け止められ方 元来、多神教である日本では文化的に性に関しては、他国と比べて開放的だと言われます。 そのためか、今回の事態の重大性を認識出来ない方もいるかも知れません。 ところが、国外ではそうもいきません 以下、毎日新聞問題のまとめサイトから抜粋します。 キリスト教の国では、性的にふしだら人間は品格が劣り人間としての価値、もっと言うと『命の価値』すら軽んじられます。 キリスト教の国や文化圏では、女性に対する最大の侮辱が『売女(ばいた)』『売春婦』であり、また、男性に対する最大の侮辱は、『お前の母親は売春婦』『お前は、売春婦の子だ』です。 英語でキリスト教文化圏に、『日本の主婦は売春婦である』『小学生も売春婦』『日本の性犯罪発生率が少ないのは、喜んで強姦される女が多いからだ』などと喧伝する事の意味が分かりますでしょうか? 〜省略〜 これは、捏造報道であると同時に、明白な差別記事です。そして、このスキャンダルが発覚した後、その総責任者が社長に就任しました。発覚前から組まれた予定通りの就任とは言え、これが海外に与える影響は甚大です。これらの吐き気を催す新聞社は潰れず、責任者は昇進。欧米人はきっと、こう思うはずです。『彼は、真実を書いたから醜い日本人に叩かれたのだ』 ◆毎日新聞によるものだと思われる風評被害 ●事例1 オーストラリアのメルボルンでは、日本人を狙ってる変態オージーがいるらしい。 英語教えますとか、いい仕事ありますなど日本人の集まる掲示板やインターネットの掲示板に宣伝して引っかかった日本人女性にみだらな行為をしようとするもの。 かなり、被害が出てて、領事館にも張り紙がしてるらしい。 友達から聞いたが、自ら確認取りましたので有力な情報です。 これって変態記事の影響あるのかな? ●事例2 英語だけじゃなく、ありとあらゆる言語に翻訳された記事がヒットする。 ロシア語、フランス語、イタリア語、中国語… 全世界の人間が、毎日の記事を読んで『日本人は変態だ』と思ってるわけだ。 ●事例3 以前知り合いの白人女性に『あなたは、気をつけた方がいい。特に日本人女性に対して、男は変なファンタジーを持ってるから。』と警告されたよ。 この記事ページのMetaタグに japanese girls hentai などが含まれていたってことは、レイプ妄想を持ったヤツがそういうキーワードで検索すれば、この毎日の記事が表示されたってことですよね。。。 なんてことしてくれたんだ、毎日は!! ◆これから、被るであろう日本人の被害 これまで、解説してきたように日本人に対する信用は毎日新聞の七年間に渡る悪質な捏造報道のために失墜した可能性が大です。 問題の記事は削除されたとは言え、一度広まってしまった『日本人=変態』だと言うイメージ…恐らく、これからもじわりじわりと広まっていくでしょう。 新聞社が謝罪したくらい(それすらも、大変ふざけたものですが)では、もう、取り返しがつきません。 日本人蔑視の傾向の強い東アジア諸国・イギリス・オーストラリア・北米などでは、その将来に於ける影響が懸念されます。 ヨーロッパで… アメリカで… カナダで… オーストラリアで… 中国で……… 世界中で 日本人男性は、『日本人である』という理由だけで一方的に 変態 だと烙印を押されて警戒されるでしょう。 日本人女性は、『日本人である』という理由だけで一方的に 売春婦 だとレッテルを張られて重犯罪に巻き込まれる可能性が益々高まるでしょう。 このような事態を招いたことが許されるのでしょうか? コレでも、あなたは、毎日新聞を読みますか? ◆なぜ、このような事件が起こったのか? 多くの人がここに行き着くと思います。 なぜ、彼らが、強烈な売国記事を書き続けてきたのか? 気付かなかった? 馬鹿を言いなさい。大手新聞社に入社した社員達です。 英語が読めないなんてあり得ないでしょう?。 七年間も気付かなかったなんてあり得ないでしょう。 きっと、多くの海外住みの読者から批判も受けてきたことでしょう。 『なぜ、日本人が日本人を…日本国をここまで卑しめる記事を書くのだろうか?』 執筆者には、カミヤマなる日本人?もいます。 『なぜ、海外向けの謝罪文にまるで右翼団体からの圧力あったかのようなニュアンスを言い含めたのか』 『なぜ、日本人をここまで憎むのか?』 『なぜ、多くのマスコミは沈黙したままなのか?』 『なぜ、普段はアレだけうるさいフェミ団体や女性議員達が沈黙を保っているのか』 なぜ… なぜ…… なぜ……… きっと、まだまだ、矛盾点が発見出来るでしょう。 毎日新聞問題の情報集積Wiki http://www8.atwiki.jp/mainichi-mat... 〜追記〜 ココに今回の毎日新聞の記事で、海外に住む日本人が恐怖にさらられています。 http://nanmei.at.webry.info/200807/article_1.html http://nanmei.at.webry.info/200807/article_2.html 〜南瞑〜 上のブログを是非読んでください。 もう侮辱とか強姦とか、そんなレベルの話じゃないです! 毎日は訂正記事を世界に発信し、誤解を解く義務があります。 日本人が言われ無きリスクを背負わされ、不安に怯えながら生きなければならない。 これは許されざる事だと思います。 人気ブログランキング |
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